

長野電鉄屋代線(旧路線名河東線)は、大正11年に開通し、地域の重要な交通機関としての役割を果たしてきましたが、昭和40年度の330万人の旅客数をピークに平成21年度には、その約14%となる46万人まで落ち込み、年間約1億7千万円の赤字を出しており、累積赤字は50億円を超えています。
このように、屋代線の経営は年々厳しさを増し、今後、車両、線路等の施設の更新に30億円を超える多額な投資が必要となっており、長野電鉄単独での屋代線存続が大変厳しい状況です。
この現状を踏まえ、屋代線の活性化・再生を目的として平成21年5月に沿線住民の代表者、観光関係団体、交通事業者、学識経験者、長野市、須坂市、千曲市及び長野電鉄株式会社などで組織する「長野電鉄活性化協議会(委員27名)」が設立されました。
同協議会では、平成21年度より沿線住民の皆様への説明会や各種アンケートを実施し、平成22年3月には地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づく「長野電鉄屋代線総合連携計画」を策定し、各種実証実験や推進施策を実施してまいりました。
平成23年2月2日に開催された「第12回長野電鉄活性化協議会」において、「バス代替による地域の交通手段を確保する」との方向性が決議されました。
今後につきましては、同協議会において沿線住民の皆様の利便性確保のため、具体的な検討が進められる予定です。
「長野電鉄活性化協議会」についての詳細は、長野電鉄活性化協議会(長野市ホームページ)をご覧ください。
■長野電鉄屋代線総合連携計画に基づく平成22年度事業パンフレット PDFファイル(2,526KB)
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各種実証実験の結果についてはこちら ⇒ 第9回長野電鉄活性化協議会(長野市ホームページ)

| 事業名 | 内容 | 実施期間 |
|---|---|---|
| 屋代線を利用する周遊割引キップ |
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※切符ごとに利用 期間が異なります。 |
| サイクルアンドライド駐輪場の整備 | H22.7/1(木)~H23.3/31(木) 実施期間終了いたしました |
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| ご意見箱の設置 | H22.7/1(木)~H23.3/31(木) 実施期間終了いたしました |
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| 時刻表の作成 |
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H22.6月~H23.3/31(木) 実施期間終了いたしました |
| 地域文化を活かしたイベントの実施 | H22.6月~H23.3/31(木) 実施期間終了いたしました |
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| 観光軸の形成に向けた上田 軽井沢、小布施との一体的PR |
H22.7/1(木)~H23.3/31(木) 実施期間終了いたしました |
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| 住民組織による地域ボランティア活 動の促進(美化活動等) |
H22.7/1(木)~H23.3/31(木) 実施期間終了いたしました |
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| 学校教育等における活用促進 | H22.4月~H23.3/31(木) 実施期間終了いたしました |
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| インターネット等を活用した屋代線 情報の提供、広報活動 |
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H22.4月~H23.3/31(木) 実施期間終了いたしました |
| 住民意識啓発のための シンポジウム開催 |
※開催市ごとに 時期が異なります。 |
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| 運行頻度の増加(電車の増便) | H22.7/1(木)~7/31(土) 実施期間終了いたしました |
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| 運行頻度の増加(バスによる増便) |
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H22.8/1(日)~9/30(木) 実施期間終了いたしました |
| パークアンドライド駐車場の整備 | H22.7/1(木)~9/30(木) 実施期間終了いたしました |
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| 昼間時のサイクルトレイン | H22.7/1(木)~7/31(土) 実施期間終了いたしました |
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| 持参人式通勤定期の販売 | 利用可能期間 H22.7/1(木)~9/30(木) 実施期間終了いたしました |
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| 最終便の繰り下げ | H22.7/1(木)~7/31(土) 実施期間終了いたしました |
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| イベント列車の運行 | H22.7月~9月 実施期間終了いたしました |
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| 自動車利用観光客向けの パークアンドライドと割引キップ |
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H22.7/1(木)~9/30(木) 実施期間終了いたしました |
| 割引回数券の販売 | 利用可能期間 H22.7/1(木)~9/30(木) 実施期間終了いたしました |
※パークアンドライドとは、自宅等から駅まで自家用車で行って駐車し、そこから列車に乗ることをいいます。
※サイクルトレインとは、自転車をそのまま車内に持ち込むことのできる列車のことです。