
松代は六文銭で知られる藩主真田家十万石の城下町で、由緒ある武家屋敷や神社仏閣、湧水が流れる町並や町家の庭園をはじめ、大室山古墳群、城下町文化財、大本営地下壕などがあり、古代から近代まで悠久の時を重ねた美しく落ち着いた町並みです。
大名家真田十代が有していた道具の数々を収めた宝物館や、貴重な文化財が数多く残り「大人が楽しむ教養の地」として静かな人気を得ています。
有人駅 駅係員がおります
トイレ
改札外(車椅子対応)
お荷物一時預かり可能
1荷物につき1日300円
駐輪場有
出入口~ホーム
上りホーム:車椅子による通行が可能
下りホーム:階段有り。スロープ等の設置はございません。
| アルピコ交通 | 松代線・金井山線・松代篠ノ井線 ⇒ 公式サイト |
| 松代タクシー | TEL:026-278-3535 ⇒ 公式サイト |
松代駅ではレンタサイクルがご利用いただけます。ご案内はこちら ⇒ レンタサイクル
| ■長野松代総合病院 | TEL:026-278-2031 |
山本勘助が築城した平城。第4次川中島合戦での信玄の本拠地。 徒歩2分。
1862年に江戸から松代へ帰ることになった母お貞の方のために、9代目松代藩主真田幸教(ゆきのり)が建てた城外御殿。屋敷門や長土塀・長屋など旧大名屋敷の様式を残す貴重な建物。徒歩10分。
藩士の学問・武芸を奨励するため、八代藩主・真田幸貫によって発案され、九代藩主・真田幸教によって、嘉永6年(1853年)に完成、安政2年(1855年)に開校。徒歩10分。
松代が生んだ幕末の先覚者、佐久間象山を祭った神社。高義亭[こうぎてい]、佐久間象山宅跡、煙雨[えんう]亭が境内に立つ。徒歩30分。
嘉永2年(1849年)に佐久間象山が電信機を自作し、鐘楼から自宅の間で、通信実験を行い成功したのが、日本電気通信の始まりと言われ、鐘楼は日本電信発祥の史跡として保存されています。徒歩10分。
| ・川中島古戦場(八幡原史跡公園) | 3.5km 徒歩55分 | ||
| ・信州松代 北信濃厄除大師 清水寺 | 2.7km 徒歩35分 | ||
| ・典厩寺 | 4km 徒歩55分 | ・胴合橋 | 3.0km 徒歩45分 |
| ・松代温泉 | 1.6km 徒歩20分 | ・長国寺 | 0.9km 徒歩10分 |
| ・地震観測所 | 2.8km 徒歩35分 | ・象山地下壕 | 徒歩20分 |