第2回ボランティア(平成23年6月16日出発)にご参加いただいた方々の
活動の様子・体験談をご紹介します。
現地に行き、復興支援という目的を同じくする仲間と一緒の空気を吸い、活動し、色々考え、感じました。
「実際に日本各地で温度差があるな~…」
被災地はまだまだひどい状態と言わざるを得ないです。皆様のお力をお借りできればと思っております。宜しくお願いします。
※今回ご参加頂きました皆さまにおかれましては、この場を借りまして厚く御礼申し上げます。ご協力ありがとうございました。そして被災された方々の一刻も早く普段のご生活に戻られる様心よりお祈りし、力になれたらと思っております。
ありがとうございます。
第2回添乗員より

第2回ボランティアの主な活動状況です。
6月16日(木)
活動地域:東松島市(大曲地区)
活動内容:地域の方宅にて津波によるヘドロ等撤去作業
活動時間:到着後、2時間ほどの活動で終了。
6月17日(金)
活動地域:東松島市(大曲地区)
活動内容:終日同場所でのヘドロ撤去作業
活動時間:午前2時間30分ほど/昼食/午後2時間ほどの活動
6月18日(土)
活動地域:東松島市(赤井地区)
活動内容:赤井地区3班の側溝掃除
活動時間:午前中2時間ほどの活動で終了。
作業内容が当日でなければ分からなかったため、不手際もございましたが、皆さまのご協力により無事に活動できました。心より感謝しております。また、3日間を通して怪我や具合が悪くなる方もおりませんでした。
東北の震災に対して、どのような形で復旧支援が出来きるかを考えていました。実際、中々行動に移せなく、日だけが過ぎていました。
今回、長野電鉄さんのボランティアに参加することができ、心のもやもやが取れたような気がします。私は今回、泥だしをおこないましたが、人数がいないと作業もはかどらないことを強く感じました。
TVで見ているのと実際の現場を見るのとでは、感じるものも大きく違います。今後も復旧支援にどんどん参加されることを期待しています。
7月7日 投稿者:イワちゃん(長野県 30代 男性)
お疲れ様でした。側溝の泥出しは人手が必要と私も感じました。震災後4カ月が経ちました。その時その時で被災地の方が求めている事が異なる様です。今後も色々な意味でサポートできればと思っております。ありがとうございました。
ボランティア経験も無く、特技も無い私が参加しても迷惑なのでは…?
と、行く前は心配も有りましたが、他の参加者の皆さん等に助けられ、無事に作業を終えることが出来ました。本当にありがとうございました。
3か月経過しているとは思えない、瓦礫だらけの荒地を見、改めて震災の被害の大きさを感じました。
日本各地、海外からもボランティアの方が集まっていましたが、まだまだ人の力が足りていないと思いました。今後も一人でも多くの方にご参加いただき、被災地の方々が一日も早く穏やかな日常に戻れるよう、願ってやみません。
これから参加される方は、水分補給にお気を付け下さい。
不織布の使い捨ての作業ズボンを持って行きましたが、合羽より風を通すので涼しくて重宝しました。
6月27日 投稿者:はな(長野県 30代 女性)
時間が経つとその時の感情などが薄れてしまいがちですが、心のこもったメッセージありがとうございました。私もあまりの規模の大きさに復興の難しさ感じました。現地もこれから暑くなりますので被災地の方、ボランティアの方の体調を心配いたします。がんばろう東北!日本!
前回のボランティアに参加できなかった友人が一人で申し込みをしていたため、中2日で
再び被災地へ行かせて頂きました。
家は流され、田んぼに船が数多くあり、あたり一面まだまだがれきが散乱している状態で、胸が苦しくなりました。
そんな中地域の方は、元気にふるまっておられ、また胸が苦しくなりました。
しかし、被災されたかたがこんな状況におかれても元気な姿をみせてくれたので、こちらも奮闘しました。
私以外にも長野出身の方が2名ほどおられ、話に華がさきました。
ただ、石巻寄りの地域は側溝のヘドロが尋常じゃなく、他グループのボランティアと協力してもまだまだとりきれていません。もっともっと多くのボランティアが必要だと強く感じました。今回一緒に行ったメンバーも同じ志をもつ方ばかり。若者から御年輩の方。御年輩の方数名いらっしゃいました。
皆様の黙々と作業する姿に敬服致します。
これから行かれる方へ。
これからの時期非常に暑くなってきます。熱中症対策に水分、塩分はもちろんの事、着替えのTシャツやタオルは多めに持っていって下さい。私はふんどし形のタオルが調子いいです。作業中もズレずに重宝しました。
ボランティアを通して、少しでも力になれればと常日ごろ考え、たった2泊3日ですが凄く力になれてると実感できます。宮城の方にも物凄く感謝されます。
みんなの力が必要です。是非一人でも多くの方にこのボランティアに参加して頂きたいです。
参加された方々、お疲れ様でした。
6月23日 投稿者:M村(長野県 20代 男性)
現地に行かれた貴重なご意見ありがとうございます。あの状況は本当に胸が苦しくなりますね。私自身もお一人お一人のできる範囲でのご協力が必要とつくづく感じました。
東北の震災の状況などテレビや新聞で目にする度、
数人で復旧の支援をしなければと、考えていましたが、どういう方法で、どこの場所へ行けばよいか模索していました。長野電鉄さんへ用事で訪問して、ツアーがあることを知り会社内で声をかけ、参加させていただきました。
バスから最初に見えた荒涼とした風景に胸が痛みましたが、私たちは、若い人から年配の方までの混合のグループは、チームワークよく皆さん黙々と泥だし作業をしました。こういう仕事は手数が必要だと実感します。皆さん本当に お疲れさまでした。
他県のボランティアも沢山来てましたが、今後もどんどん参加されることを期待します。
私たちの活動した日は、暑さも雨もなくスムーズにできましたが、今後は暑くなるので一番必要は水分補給です。十分準備をされますよう。
6月21日 投稿者:コーク ハタちゃん(長野県 50代 男性)
皆さまのご協力でチームワークよく活動できた事、心より感謝いたします。あまりに震災規模が大きいので人数は必要ですね。3日間ありがとうございました。
微力でも何か役立ちたいとの思いから参加しました。津波の現場に立ち、ドロ掻きの作業をしてみて、復旧の困難さを実感しました。とにかく疲れた3日間でしたが、充実感が残りました。
ありがとうございました。
6月21日 投稿者:オトチン(新潟県 50代 男性)
遠い所よりご参加頂きまして誠にありがとうございました。現場に行き、私も復旧には時間がかかるな~と感じましたが、長くサポートしていきたいと改めて思いました。
救援物資を送りつつ、自らを送る手立てを考えておりました。
思いきって参加させていただき、現場を知らずして語れない、今回の災害の大きさ、被災者の方々の心身の傷の深さを身に染みて感じました。
今回ボランティアで伺ったお宅のご主人の気遣いに本当に東北人の強さを覚えました。
さりげなく、語られた一言「頑張らないように、頑張っている」「心がきれないように、それだけだなー」。
支援にいった自分が逆に励まされて教えられてきました。
6月20日 投稿者:楽ちゃん(長野県 50代 女性)
ご参加頂きまして誠にありがとうございました。あのご主人がおっしゃっていた言葉は、私も心の中に強く残っております。
ボランティアで東北にどうしても行きたかった自分にとってきっかけを作っていただきましたことがとてもありがたかったです。ありがとうございました。あわせてお疲れさまでした。7月の日程を調整して、今一度参加させていただく所存です。その際にはよろしくお願いいたします。
追伸
いつ届くかあてにならない義援金にかわって、被災された方の支えになるのがボランティアの方々の協力だと感じました。復興に何年かかるか分からないですがこれからもずっと大勢の方々のボランティア活動を期待しています。
6月20日 投稿者:はっちゃん(長野県 40代 男性)
前向きに考えて頂きありがとうございます。御都合がよろしければ是非とも再度ご参加頂ければ幸いです。今回はお疲れ様でございました。