東日本大震災復興支援ボランティア体験日誌

ボランティア体験日誌

第19回ボランティア(平成23年11月25日出発)にご参加いただいた方々の
活動の様子・体験談をご紹介します。

第19回ボランティア 体験日誌

東日本大震災ボランティア第19回参加者の皆さま

今回は総勢24名(添乗員1名含む)での活動となりました。大変海風が冷たく、寒い中での作業となりましたが、経験者も多く3日間安全に作業実施することができました。2日目に見学した「多聞山展望広場公園」からの景色は素晴らしかったですね。数年後、七ヶ浜を訪れることがありましたらぜひもう一度行きたいと思いました。3日間、皆様本当にお疲れさまでした。 第19回添乗員より

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第19回ボランティア 七ヶ浜町での活動の様子

第18回ボランティア 七ヶ浜町での活動の様子
 

第19回ボランティアの主な活動状況です。

――― 11月25日(金) ―――

天候気温 : 晴れ(最高気温6度)
活動地域 : 七ヶ浜町花渕港 個人宅
活動内容 :大引き作業
活動時間 : 現地到着後約2時間半
感   想 : 大変海風が冷たく、寒い中での作業となりました。活動中は汗をかき、休憩になると急に体が冷え、今後は服装も 考慮する必要があると感じました。

――― 11月26日(土) ―――

天候気温 : 晴れ(最高気温12度)
活動地域 : 七ヶ浜町花渕港 個人宅
活動内容 : 大引き作業
活動時間 : 午前2時間 午後2時間
感   想 : 昨日と同じ個人宅を他チームと共同で作業を実施しました。2日目ということもあり昨日以上にペースも速く、丁寧に実施することができました。作業終了後はセンターの方のご案内で「多聞山展望広場公園・毘沙門堂」と菖蒲田海岸を見学し、多聞山で記念写真を撮りました。

――― 11月27日(日) ―――

天候気温 : 晴れ(最高気温15度)
活動地域 : 七ヶ浜町菖蒲田海岸(花壇)
活動内容 : 花壇の整地作業
活動時間 : 午前2時間
感   想 : 最終日ではありましたが、昨日までの疲れもみせず皆さん精力的に作業を実施しました。

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観光でもう一度七ヶ浜に来てみたいと思いました

 11月も終わりとなる今回の参加、作業する服装もどうしたものかと考えてしまいました。作業中は汗も少しかくので熱く、しかし、休憩中は汗が冷えて肌寒い感じでした。これからは、作業着の中に着込むより休憩中に上に羽織る様にした方が良いのかも知れません。これから参加される方は、中に着込む服と羽織る服を両方用意され、自分に合った服装で風邪など引かない様にした方が良いかと思います。
 今回初めて参加された若い人達がボランティアに興味を持ち、作業は今までやった事がないので辛そうでしたが、やる気と若さで何とかこなし、また是非参加したいと言う言葉を聞くと、非常に嬉しく明日も頑張ろうとパワーを貰えます。それと、歩いている現地の方々が、軽く会釈して頂いたり手を振ってくれる姿は、やっぱりまた来ようと言う気持ちになりますね。
二日目には、リーダーの方に多聞山に連れて行って頂き、素晴らしい景色を見させてもらい、一日も早く復興を成し遂げ、観光でもう一度七ヶ浜に是非来てみたいと改めて思いました。3日間と言う短い時間でしたが、参加された方々、色々とお疲れ様でした。また、ありがとうございました。東北地方の復興の為、これからも一人でも多くの方々の参加を願います。

11月30日 投稿者:BENさん(長野県岡谷市 40代 男性)

長電観光より

今回も当社のボランティアツアーにご参加をいただき、またボランティア初心者の方々への配慮もしていただきままして誠にありがとうございました。BEN様は作業のみならず、被災者への思い、ボランティアの皆様への配慮等、全体をうまくまとめていただき、私も大変ありがたく助かりました。これからも初めてボランティア活動に参加した方が不安もなく、また継続して参加いただけるよう、今後とも弊社のボランティアツアーにご協力をお願いいたします。今後のBEN様のご健康とご活躍をお祈り申し上げます。

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テレビで見るのと実際に体で感じるのとは大きく違いました

 私は今回で初めてのボランティアになりました。期待と不安でいっぱいでした。
 1日目の作業は個人宅の大引き作業でした。やはり、初めての方は何をすればいいのか解らず少しオドオドしている部分もしありました。しかし、皆気持ちは同じなので気づいたことを積極的に行なったり、ベテランの方の指示を聞いたりして順調に作業は進みました。2日目も同じ方の個人宅で、他のボランティアの人数も多く、手順は同じだったのでスムーズに進みました。3日目は花壇の整地作業でした。最終日で少し疲れも見えるなかでしたが無理することなく行えました。
  私は被災地を目の前にして、何かしていたいと強く思っていました。自然とそんな気になっていったのです。テレビで見ているだけのと、自分の目と鼻と体で感じる事では大きく違いました。また、参加者の方々と仲良くして頂きご飯を食べに行ったり、これまでのボランティアのお話を聞けたりして、すごく刺激になりました。ただ、ボランティアに行くのとはまた違う楽しさを感じました。自分自身の初めのボランティアがこのような経験をして終わることが出来てとても嬉しいです。それはツアーをはじめ参加者の方々のおかげです。ありがとうございました。
 また参加したいと思います。Pray for JAPAN!!!!

11月30日 投稿者:kyol(長野県佐久市 20代 男性)

長電観光より

誰でもそうですが、初めてボランティア活動に参加されるには相当の勇気が必要であったと思います。自分もそうでしたが、テレビのニュースで見る映像よりも、実際に現地に赴き、空気を肌で感じることがとても大事だと感じました。震災から8ヶ月が経過しましたが、今なお不自由な生活や環境により、身体にも精神にもダメージを負っている方が数多くいらっしゃることと思います。kyol様ももちろんですが、ボランティア活動に興味があるが未だ参加されたことがないお仲間がいらっしゃいましたら、次回もぜひご参加いただきたいと存じます。今後とも宜しくお願いいたします。

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