東日本大震災復興支援ボランティア体験日誌

ボランティア体験日誌

第1回ボランティア(平成23年6月11日出発)にご参加いただいた方々の
活動の様子・体験談をご紹介します。

第1回ボランティア 参加者集合写真

東日本大震災ボランティア第2回参加者の皆さま

 多賀城市の活動では大変お疲れ様でした。
 ボランティアという目的で多方面からお集まりいただきましたが皆様一致団結で3日間の活動を無事終了する事ができました。1日目には2日間の仕事量をこなしてしまい皆様の疲れを心配致しましたがその「献身的な行動」には頭が下がるばかりです。今後とも機会がございましたら是非又ご参加をお願い致します。有難うございました。第1回添乗員より

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第1回ボランティア 多賀城市での活動の様子

第1回ボランティアツアー 多賀城市での活動の様子
 
第1回ボランティアツアー 多賀城市での活動の様子

第1回ボランティアの主な活動状況です。

6月11日(土)
側溝掃除に必要な道具は現地で調達。
現地到着後、八幡区の側溝の掃除。午後約2時間の活動で終了。

6月12日(日)
活動は45分~60分で休憩15分程度。
終日同場所の川掃除を実施。(午前2時間30分・昼食:60分で午後2時間程度の活動)

6月13日(月)
午前中約2時間30分程度の側溝掃除。
全体的には全活動を同一行動にて実施し、怪我等もなく無事終了しました。


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もう一度参加したいと思います

 震災発生後から現地に行って手伝いができればと思い今回参加させて頂きました。
 現地では参加者皆さん手際良く行動しており、作業が進むのがとても早く、区長さんやボランティアセンターの方も驚かれておりました。とても貴重な体験をさせて頂き有難うございました。もう1度参加したいと思っております。

7月5日 投稿者:シミ(長野県 40代 男性)

長電観光より

ご参加ありがとうございました。現段階の活動場所は東松島市になりましたが是非また、ご参加いただきたいと思います。同じ志をお持ちの方々の活動は、初めてのお仲間でも意思が通ずるものがあり、言葉がなくても自然の流れでどんどん作業が進んでいく状況です。「心がひとつになること」がこんなにすばらしい事なのかと実感しております。また東北の地でお逢いしましょう!

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復興に向けての人の意思や団結力を強く感じました

 大変貴重な体験をさせて頂きました。
 テレビ等で見るのと、実際に見るのでは全く違い、今回の震災の規模を肌で感じることができ、また復興に向けての人の意思、団結力を強く感じました。そんな中、少しでも自分の力が役立ったのかなぁととても嬉しく思いました。ありがとうございました。

6月30日 投稿者:みちる(長野県 30代 男性)

長電観光より

ご自分の意思で参加された貴重な体験であったことと思います。現代社会 ・ 日常ではとかく「損得」で物事が進んでいくような気が致しますが皆様のような方々のお考えやお気持ちが今後の復興をもたらすものと思います。ご参加いただきましてありがとうございました。

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自分を見直すいい機会になったように思います

 私は11日出発で参加致しましたが疲れも癒え又、参加したくなり投稿致します。
  初日はバスで活動前に仙台港の辺りに行き3ケ月前の惨状をまざまざと見せつけられました。1階部分が柱のみの住宅、引き込み線路が寸断、大きな工場?が丸焼けになり辺りには瓦礫が散乱しそのまま放置させられた状態を目の前にして愕然と致しました。
  活動1日目は約2時間程度の側溝の掃除で、大分予定より進んだ様子でした。2日目は川掃除で、延々と続く川はヘドロの匂いが鼻をつき、暑さが体力を消耗させていきました。お昼のお弁当が今までに感じたことのない程おいしく感じました。
  昼寝をしてから奮起して午後の2時間程度の作業につきましたが、さすがに皆さんも疲れた様子でした。 作業中に住民の方からお話を聞き2m余りの浸水で今では区民の半分の方がいない状態だとお聞きして改めて自然の驚異の前では成す術がないことを実感致しました。
  3日目は初日の1本下の通りの側溝掃除を約2時間程度作業して3日間の作業が予定通り終了しました。 帰りのバスの中で添乗員さんから感想を聞かれ、今回の参加した動機や実際に肌で感じた思いや被災された住民の方とのお話をしました。耳を傾けて聞いていると、自然と涙が溢れでてきました。自分の中では今までの不満だらけの毎日の生活を改めて見直していかなければと痛感致しました。今回の参加で今までとは違う心の変化を感じた自分がそこにありました。
  ボランティアに行って何か自分でも手助けをしようという思いで参加しましたが、逆に「自分を見直すいい機会」となったように思います。そんな機会を与えていただき本当に感謝致します。ありがとうございました。是非又、参加して「何かを自分のもの」にして来たいと思います。その節は宜しくお願い致します。

6月30日 投稿者:ワンちゃん(長野県 40代 男性)

長電観光より

ご参加誠にありがとうございました。今回は女性のご参加もあり皆様思い思いに活動されており毎日、掃除の後は「充実感のある」ご様子でした。帰りの車中では心温まる皆様のお話に耳を傾けておりましたが同行させていただいた私自身も満足感を感じた次第です。

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最終的には自分自身のためになりました

 人の役に立つために参加しましたが、最終的には、自身のためになりました。参加した人にしか分からない心の変化を与えていただき感謝しています。
 ありがとうございました。

6月24日 投稿者:heart(長野県 30代 男性)

長電観光より

ご参加ありがとうございました。今回の活動で、人それぞれに受ける印象はまちまちだとは思いますが、「心の変化」が感じられるような体験ができたことはすばらしいと思います。人生の中でのターニングポイントなんてこともあるかもしれませんね。これからも前向きにいきましょう!

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誰一人弱音を言う人はいませんでした

 ご参加頂いた皆様本当にお疲れ様でしたね。汗まみれ泥まみれになりながら、しかも噴出するような汗の中で疲れきっていたと思いますが、誰一人弱音を言う人はいませんでした。私は後方支援でしたが、帰りのバスの中「良かった。また来たい」そうした声を聞かせて頂き、今回参加された皆さんの心意気を強く感じ、皆さんと一緒に来て本当に良かったなあとづくづく感じました。
 この経験がまたどこかで必ず生きると信じています。

6月22日 投稿者:定年のアイドル(長野県 60代 男性)

長電観光より

有難うございました。その後、お疲れはとれましたでしょうか?大変失礼ですが、年齢を感じさせない「バイタリティー」には気迫さえ感じました。初めて出会った方々なのに何故、あんなにチームワークがとれるのか?非常に感心致しました。皆様の実行力をまざまざと見せつけられて私も又「がんばらなくちゃ」と思わず奮起した次第です。

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ボランティアを通じて東日本大震災を実感した

 今回のボランティアを通じて宮城県という存在を身近に感じることができましたし、大震災という東日本で起こっていることを身近に感じることができました。
 失礼かもしれませんが、今まではテレビで見ることであったり新聞で見ることで非常に遠い存在であり、他人事のように感じていた私ですが、今回のツアーに参加させていただいて現状を見ることができ、まだまだ日本人が立ち上がらなければならないと感じました。継続は力なりという言葉のとおり、ボランティアも一回では終わらせずに2回3回と行って被災地の方々の力となれればと感じました。ぜひこれからもツアーを何回も続けていただければ嬉しいです。 よろしくお願いします。
 思い出に残るボランティアができました。

6月22日 投稿者:チョコ(長野県 20代 男性)

長電観光より

ご参加有難うございました。被災地をご自分の目で見る、肌で感じる現実は何とも言えぬ切なさを感じます。誰しもが他人事には感じられない感情に襲われるものです。そんな時、思わず活動にも力が入るのではないでしょうか?人に言われてする事と自ら進んで実行するのではこんなにも違うものかと感心させられた3日間でした。皆様に感謝いたします。

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まだまだ多くのみんなの力が必要です

 かねてより被災地の力になりたいと願っていた私にとって、長電観光のボランティアは非常にありがたい企画だと思い参加させて頂きました。
 被災地では、行政が手を回せない事がたくさんあり、まだまだ多くのみんなの力が被災地では
必要です。また参加します!参加された皆様お疲れ様でした。

6月21日 投稿者:ネミ(長野県 20代 男性)

長電観光より

お疲れ様でした。ご参加された皆様の気持ちが前面に出たボランティア活動の3日間であったように思います。被災地を報道等で見ると誰しも思うところがあると思いますが、そこから一歩抜け出して実行することの勇気と決断がすばらしいと思います。私自身も今回は大変勉強になりました。ありがとうございました。

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