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信濃竹原駅で写真展を開催します! 鉄道

信濃竹原駅全景
信濃竹原駅全景
信濃竹原駅待合室入口
信濃竹原駅待合室入口

築91年を迎える木造駅舎「信濃竹原駅」にて、この秋、写真展を行います。

「長野電鉄」をテーマに、プロとアマ、3人の写真家がそれぞれの視点でカメラに収めた個性ある作品をどうぞご覧下さい。

【開 催 日】   平成30922日(土)~平成30924日(月・祝)

       10時~17時(最終日のみ16時まで)

【会  場】  信濃竹原駅 駅舎内待合室

       ≪普段は一般に公開されていない待合室が特別公開され、写真展の会場となります。≫

【出 展 者】  米屋こうじ・直井雄章・ヒノヨウコ

【入 場 料】  無料

※ 会場には駐車場はございません。

詳細はこちら(PDF)から。

ちなみに、本写真展とは別の企画ですが、現在、長野電鉄では「ながでんフォトコンテスト」の作品を募集しています。特別審査員は、本写真展の出展者でもある米屋こうじ氏が務めます。


【信濃竹原駅について】
1927年、長野電鉄平穏(ひらお)線(当時)(信州中野~湯田中間)の開通により、開駅。1995年に無人駅となり、その際、待合室は閉鎖されました。2015年4月から本年4月までの間、観光案内列車「特急ゆけむり~のんびり号~」の下り列車停車中に限り、レトロな雰囲気が残る待合室を一般公開していました。駅から湯田中方へ徒歩5分の「夜間瀬川橋梁」は、長野電鉄随一の撮影スポットで、高社山をバックにした鉄道写真が撮れます。

≪出展者プロフィール≫
米屋こうじ
1968年山形県生まれ。生活感のある鉄道風景のなかに人と鉄道の結びつきを求めて、日本と世界を旅しながら撮影を続ける。 2010年、長野電鉄屋代線信濃川田駅(当時)にて写真展を開催。著書に『ひとたび てつたび』、写真集『I LOVE TRAIN-アジア・レイル・ライフ』(ころから)など。

直井雄章
1965年福島県生まれ。趣味として鉄道も写真もおよそ40年。数年前から公募展に出展を始める。2018年7月初個展『雪夜汽車』を南青山のNADARにて開催。

ヒノヨウコ
2006年より写真をはじめ、南青山のギャラリー企画展に多数出展。フィルムカメラの魅力にとりつかれ、現在もフィルムをメインに作品を撮り続けている。