ニュースリリース

新・乗車記念スタンプのご案内 鉄道

平成26年4月25日(金)より、一部の駅で、使用された乗車券の持ち帰りを希望するお客さまに、新たな「乗車記念スタンプ」を押印いたします。
デザインは沿線市町の協力をいただき、お客さまの心に良い思い出が残りますよう、各駅ごと、地域の特徴を捉えたデザインです。

■ 設置駅:長野駅、須坂駅、小布施駅、信州中野駅、湯田中駅

■ スタンプのデザイン
長野駅
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デザイン:「ながのシティプロモーション」シンボルマーク
長野市を、古来から庶民信仰のあつい善光寺の門前町とし、縁結びの聖地と位置付けます。
信都は「信州の都」の意味で「人と人が心を通わせ、一生変わらぬ縁を結ぶ生涯交流観光都市」をアピールするものです。
円の中に「縁」の文字を入れ、縁は円に通じるとし「ご縁の輪」との意味も持ったデザインです。

須坂駅
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デザイン:市のシンボル「蔵」
須坂市は、明治から昭和初期にかけて製糸業で栄えた町で、この繁栄の象徴として当時建てられた豪壮な土蔵造りの建物が魅力的であり、風情ある町並みを感じることができます。

小布施駅
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デザイン:町の公認キャラクター「おぶせくりちゃん」
小布施町は、「栗と北斎と花のまち」として全国から脚光を浴びています。小布施町をPRしている、町の公認キャラクターです。

信州中野駅
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デザイン:市の花「バラ」
中野市は、世界中の多彩なバラが植えられた一本木公園、別名「ばら公園」が有名です。初夏に開かれる「バラ祭り」は県内外から多くの人が訪れ、広く親しまれています。

湯田中駅
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デザイン:町の主要観光資源を示した「ロゴ」
山ノ内町は、四季折々の素晴しい自然に恵まれた志賀高原や北志賀高原と、温泉地として知られる湯量豊富な湯田中渋温泉郷を持つ、北信屈指の観光資源エリアです。 町の主要観光資源をデザイン化した「ロゴマーク」です。